遺品整理の場合

悩む女性
大切な身内が亡くなった後は悲しみに暮れる間もなく、遺品の整理をする必要が出て来ることがあります。
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特に独り身で賃貸アパートなどに暮らしていた場合は、家賃の支払いなどの関係もあることから早急に故人の荷物を片付けないといけません。

遺品整理の過程の中で自分達が知らなかったような遺品が出てくることもありますが、一昔前の世代の人であれば、遺品の中に切手シートなどがあることも想定され、コアなコレクターだと希少価値の高い切手を持っている可能性も十分にあります。
 
 

買取依頼をする前に注意ポイント


インターネットで調べてみると、残された切手買取が数十万円から数百万円と査定されたという話しも実際には意外と少なくありません。
ですが、それだけの価値があるものということなので財産という扱いになります。

そのため、当然ながら身内で財産分与をする対象となってきますが、これをきちんとしないで個人的に切手買取を依頼して現金化すると後からトラブルになることも十分に想定されるので注意が必要です。

遺書がある場合はそこに記載されている内容に基づいて遺品分配が行なわれますが、記載が無い場合は法律で決められている通りに分配されるため、あらかじめ切手買取をしてもらった上で財産分与をする方が分かりやすいかもしれません。

ただし、切手買取で高値が付くと分かったので売りたいという気持ちは分かりますが、故人がどのような気持ちでコレクトしていたかということも考えてあげることが大切で、大事に財産として取っておくという選択肢もあると思います。




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