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仕分けは事前に済ませておく

切手
金券ショップなどに切手買取を依頼する場合は仕分けをしてないと引取をしないというケースもあります。
 
一枚が非常に小さいことに加えてまとめて取引をする場合は何百枚という単位になることから引取をする側も査定するのに時間をかなり費やしてしまうことになります。
 
自分で仕分けをすることになると切手に指紋がついてしまうので、それは構わないのかという話しになってくると思いますが、指紋がついてしまったところで査定額にそこまで影響することはなく、むしろ仕分けの手間による査定額への影響が大きくなります。
 
ちなみに仕分けがされてない場合だと通常の切手買取金額より10%程度差し引くという条件にしているところもありますが、さほど買取価格が高くならないのであれば手間などを考えて業者側に仕分けしてもらった方がメリットの場合もあります。
 
仕分け方に関しては額面などでまとめてクリップで止めるという方法が一般的ですが、業者からの特別な指定が無い限りは分かりやすいようにまとめておくという方法でも十分です。
 
ただし、このように仕分けをしてくださいという指定がある場合はきちんとその通りにしておかないと切手買取価格が下がってしまうようなこともあるので注意が必要です。
 
また、中には切手の仕分けが必要ない業者もいるのであまりにも量が多く自分だけではどうにも仕分けることができない場合は仕分けもしてくれる業者に最初から依頼することをおすすめします。




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