エラー切手とは

指を指す女性
昔は今ほどの技術が無かったこともあって、切手を発行する際に傷や汚れなどが付着して発行されることも少なくありませんでしたが、このように正常ではない状態で発行されるものエラー切手と呼んでいて、使用に問題はないものの返品対象にもなっていました。
 
しかし、エラーで発行される枚数はかなり割合的に低いということ技術の進歩に伴ってエラーで発行されるケースが非常に少なくなったことなどから今では当時のエラー切手が重宝されるような傾向を見せており、いわゆるプレミアがついて切手買取で高額査定になることもあります。
 
本来なら失敗品であるものが後に高い価値となることは当時の人でも予想することができなかったと思いますが、物の価値というのは将来にどう転ぶか分からないので、やはり物を大切にするという心はとても大事なことだと言えるでしょう。
 
エラー切手の買取についてはさまざまな業者が行なっていますが、業者によって価値の高低は違っているので、ある業者だと高値査定になったのにある業者になると思ったよりも低額査定になってしまったというケースもあります。
 
また、種類によってもエラー切手の価値が変わってくるため、どの種類のエラー切手に価値があるかどうかというのも調べる必要がありますが、最近だと無料査定してくれるところも多いので安心して依頼できます。
 
切手買取はその時の需要や供給のバランスによっても変わってくるため、一般的な価値が把握しにくいという特徴があります。




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